少量のストレッチフィルムでも回収できる?100kgからのルート回収を解説

物流倉庫・配送センター・工場などでは、商品の荷崩れ防止などに使用したストレッチフィルムが日々発生します。
その一方で、
「量が少ないので回収業者に依頼できない」
「ある程度の量がたまるまで保管しなければならない」
「1回に何百kgもないと回収してもらえないのでは?」
と考え、使用済みストレッチフィルムを産業廃棄物として廃棄・処分している事業所もあります。
株式会社ファーイーストマテリアルでは、既存の回収ルートに組み込める地域であれば、使用済みストレッチフィルムを1回約100kgから回収しています。
ストレッチフィルム100kgはどのくらいの量?

100kgと聞いても、実際にどの程度の量なのか分かりにくいと思います。
保管方法や詰め方によって前後しますが、おおよその目安は次の通りです。
- カゴ台車:約7台分
- ネスラック:約4台分
- 90Lポリ袋:約34袋分
ストレッチフィルムは軽くてかさばる素材ですが、100kg程度から回収できるため、大量にため込む必要はありません。
一定量がたまった段階で回収することで、倉庫内やバックヤードの保管スペースも確保しやすくなります。
少量でも回収できる理由は「ルート回収」

弊社では、千葉県を中心に、東京都・埼玉県・神奈川県・茨城県の物流倉庫・配送センター・工場を、専用のパッカー車4台で巡回しています。
1社だけを回収するために車両を走らせるのではなく、1日約15件のお客様を順番に回るルート回収を行っています。
そのため、既存ルートに組み込める地域であれば、1回約100kgという比較的少量でも回収できます。
ストレッチフィルムの回収業者によっては最低回収量が設定されており、少量では依頼できないケースもあります。
弊社では、所在地・排出量・回収頻度を確認し、既存ルートに組み込める地域については少量から回収しています。
発生量が少なければ回収間隔を長く設定します

ストレッチフィルムの発生量は、事業所によって大きく異なります。
弊社では、週3回・週2回・週1回・隔週・月1回といった定期回収だけでなく、発生量が少ない事業所では回収間隔を長く設定しています。
実際に弊社のお客様では、最長で3か月に1回のペースで回収している事業所もあります。
例えば、毎月30~40kg程度の発生量であれば、3か月程度保管して約100kgになった段階で回収します。
つまり、毎月100kg以上発生する必要はありません。
発生量に合わせて回収頻度を調整することで、少量でもストレッチフィルムを産業廃棄物として処分せず、マテリアルリサイクルへ切り替えることができます。
産廃として廃棄・処分している場合もご相談ください
現在、使用済みストレッチフィルムを産業廃棄物として廃棄・処分している事業所でも、弊社の回収条件を満たせば、無料回収または買取へ切り替えられます。
例えば、
- 毎月100~200kg程度発生している
- 数か月で100kg程度たまる
- 保管スペースを減らしたい
- カゴ台車に使用済みストレッチフィルムがたまっている
- 現在は産業廃棄物として処分している
- 少量でも対応できるストレッチフィルム回収業者を探している
といった事業所様は、ぜひ一度ご相談ください。
回収したストレッチフィルムは、千葉県佐倉市の自社工場で再生ポリエチレン原料へリサイクルしています。
回収対象となるストレッチフィルムの状態や、無料回収・買取の条件、回収方法については、専用ページで詳しくご案内しています。
千葉・東京・埼玉・神奈川・茨城を中心にルート回収
弊社では、千葉県・東京都・埼玉県・神奈川県・茨城県を中心に、使用済みストレッチフィルムの無料回収・買取・ルート回収を行っています。
少量回収は、既存の回収ルートに組み込めることが条件となります。
100kgのみを回収するために遠方へ単独で伺う回収は行っていません。
お問い合わせの際は、
- 所在地
- 1か月あたりのおおよその排出量
- 現在の処分方法
- 希望する回収頻度
をお知らせください。
所在地と排出量を確認し、回収条件をご提案します。
使用済みストレッチフィルムを大量にためることが難しい事業所様でも、既存ルートに組み込めれば約100kgから、発生量に合わせた頻度で回収できます。
千葉・東京・埼玉・神奈川・茨城で、少量のストレッチフィルム回収をご検討の事業所様は、お気軽にお問い合わせください。













