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使用済みストレッチフィルムの無料回収・買取事例4選|物流倉庫・工場の処分費削減

物流倉庫や配送センター、工場などでは、日々多くの使用済みストレッチフィルムが発生しています。

現在 産業廃棄物として費用をかけて処分している場合でも、選別状況・排出量・保管方法・回収場所などの条件が合えば、無料回収や買取へ切り替えることができます。

また、すでに有価物として売却している場合でも、回収頻度や保管方法、回収条件を見直すことで現場の負担を軽減できることがあります。

今回は、株式会社ファーイーストマテリアルで実際に回収している事例の中から、代表的な4つをご紹介します。


事例① 浦安市・倉庫業者様

月額 約20万円かかっていた廃棄物処理費用を削減

こちらの事業所では使用済みストレッチフィルムを産業廃棄物として処理しており、収集運搬費用と処分費用を合わせて月額約20万円の費用が発生していました。

現地確認を行い、ストレッチフィルムの品質や排出量、保管状況などを確認したうえで、紙・ラベル・シール・テープ類の除去など、弊社の回収基準に合わせた分別方法をご案内しました。

あわせて保管方法についても見直しを行い、産業廃棄物業者のコンテナでの保管から、カゴ台車での保管へ変更していただきました。

その結果、産業廃棄物として費用をかけて処分していたストレッチフィルムを、回収費用は無料でリサイクルする方法へ変更することができました。

従来は処分するために費用を支払っていたものが、現在では費用負担が一切発生せず再生原料の原材料としてマテリアルリサイクルされています。

使用済みストレッチフィルムの排出量が多い事業所では、処分方法や分別方法を見直すことで、毎月発生している産業廃棄物処理費用を削減できます。


事例② 船橋市・倉庫業者様

回収頻度を増やし、ストレッチフィルムの保管スペースを削減

こちらの事業所では、既に有価物として使用済みストレッチフィルムを売却していましたが、発生量が多く、現行の業者が週1回の回収条件だったため、次回の回収までに保管する量が膨大となり、倉庫内の保管スペースを圧迫していることが課題となっていました。

使用済みストレッチフィルムはかさばるため、圧縮せずに保管すると大量の保管スペースが必要となり、本来は本業の商品の保管や荷捌きで使用するべきスペースを占有してしまいます。

現地確認後、弊社の既存の回収ルートへ組み込み、週3回と高い頻度で回収する方法をご提案しました。

回収頻度を増やすことで、一度に保管するストレッチフィルムの量を減らし、倉庫内の保管スペースを有効活用することができました。

弊社では、千葉・東京・埼玉・神奈川・茨城などで複数の回収先を組み合わせたルート回収を行っています。回収場所や排出量などの条件が合えば、曜日を固定した定期回収や、週2回・週3回の回収にも対応しています。

ストレッチフィルムは「どこに置いておくか」も現場では大きな課題です。

大量に溜めてから回収するのではなく、弊社の既存の回収ルートを活用してこまめに回収することで、保管スペースを抑制することができます。


事例③ 印西市・配送センター様

資材購入費用を削減し、現場の作業負担も軽減

こちらの事業所では、以前から使用済みストレッチフィルムを有価物として売却しており、リサイクルへの取り組みを行っていました。

しかし、現行の回収業者では、

  • 指定されたストレッチフィルムの購入
  • 回収用 専用ポリ袋の購入
  • 使用済みストレッチフィルムの袋詰め

などが回収条件となっていました。

そのため、有価物として売却できていても、資材購入費用や袋詰めの作業が現場の負担となっていました。

弊社では、ストレッチフィルムや専用ポリ袋などの製品購入を回収条件としていません。

また、専用のパッカー車で回収するため、カゴ台車やネスラックにストレッチフィルムを巻き、その中に使用済みストレッチフィルムを直接保管していただければ、専用袋への袋詰めや圧縮も不要です。

現在では弊社で有価物として定期回収・買取を行っており、資材購入費用の削減と、現場での袋詰め作業がなくなり負担の軽減につながっています。

すでに使用済みストレッチフィルムを有価物として売却している場合でも、買取単価だけではなく、

  • 製品の購入条件
  • 専用ポリ袋の購入
  • 袋詰め作業

など、消耗品の購入費用が高くなっていないか、現場に負担がかかっていないかも合わせて検討することが重要です。


事例④ 佐倉市・製造工場様

ストレッチフィルムだけでなく、大量に発生するポリ袋も有価物として回収

こちらの工場では、使用済みストレッチフィルムに加えて、製品や部材の包装に使用された透明のポリ袋が大量に発生していました。

ストレッチフィルムについてご相談をいただいた際に、「このポリ袋もリサイクルできないか」とご相談をいただき、現物を確認しました。

材質を確認したところ、弊社で再生原料として使用できるポリエチレン製のフィルムだったため、ストレッチフィルムとは分けて保管をしていただき、あわせて回収する方法をご提案しました。

現在は、使用済みストレッチフィルムとポリ袋の両方を有価物として回収しています。

物流倉庫や工場では、ストレッチフィルム以外にも、

  • ポリ袋
  • パレットカバー
  • 色付きフィルム
  • PPバンド
  • シートパレット

などが発生しています。

弊社では、使用済みストレッチフィルムを回収しているお客様に限り、これらの品目についても材質や状態を確認したうえで、無料回収または買取を行っています。

ストレッチフィルムだけでなく、事業所全体で発生している廃プラスチック全体を確認し見直すことで、産業廃棄物の処分費用をさらに削減することができます。


使用済みストレッチフィルムの回収方法を見直してみませんか?

今回ご紹介したように、使用済みストレッチフィルムの回収については、事業所ごとに異なる課題があります。

「産業廃棄物として処分費を支払っている」

「ストレッチフィルムの保管場所に困っている」

「現在も有価物として売却しているが、回収条件を見直したい」

「ストレッチフィルム以外のポリ袋やPPバンドを処分している」

このような場合は、現在の処分方法や回収方法を一度確認してみてください。

株式会社ファーイーストマテリアルでは、使用済みストレッチフィルムの回収から再生原料の製造まで自社で行っています。

ご相談・現地確認は無料です。

現地でストレッチフィルムの品質、排出量、分別状況、保管方法、回収場所などを確認し、無料回収または買取の条件、回収頻度、保管方法をご提案します。

使用済みストレッチフィルムの処分費を削減したい企業様、現在の回収業者や回収方法を見直したい企業様はお気軽にご相談ください。

使用済みストレッチフィルムの無料回収・買取について

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